タッチ決済可能なカードは使い勝手がいい

法人向けのデビットカードを作る際、どのようなポイントで申込先の銀行を決めればいいのでしょうか。まず、使い勝手の良さは大事なポイントでしょう。近年、一部のデビットカードに備わっているのが端末にタッチさせるだけで決済ができるというチップです。このチップが内蔵されていないカードの場合はタッチでの決済はできず、従来のように、カードリーダーに差し込んで読み取らせる必要があります。タッチ操作と比べるとやや時間がかかってしまうので、使い勝手は少し落ちるといっていいでしょう。タッチ決済が可能な端末はコンビニによく置かれているので、もし、自社の社員が会社近くのコンビニをよく利用しているというのであれば、あえてタッチ決済可能なデビットカードを選ぶのも一つの手です。

キャッシュレス還元に対応しているカード

2019年10月から2020年6月まで行われるキャッシュレス還元に対応しているのかも重要なポイントでしょう。キャッシュレス還元とは、消費税増税に伴って行われる措置でデビットカードを始めとするキャッシュレス決済で商品を買った場合、代金の2パーセント、もしくは5パーセントが還元されるというものです。すべての店で必ず還元されるわけではないですが、還元される店を選んで商品を購入し続けた場合、戻ってくるお金はかなり高額になってもおかしくありません。特に、トータルの決済金額が大きくなりやすい法人向けのデビットカードであれば、キャッシュレス還元を使わないのは損だといえます。デビットカードがキャッシュレス還元に対応しているかは、発行している銀行のサイト、またはキャッシュレス還元の公式サイトで確認することができます。

クレジットカードは審査がありますが法人 デビットカードはありません。法人なら誰でも持つ事ができる金融商品なので利用してみましょう。

Previous Post

中学受験のために何が必要?子供はついていける?

2019年10月26日

Next Post

事業資金はどれがいいの?自分に合った資金調達方法を知ろう

2019年10月27日